カテゴリー「車」の記事

2015年6月19日 (金)

◎コペン・ローブ

先日、同級生の友人がクルマを替えた。

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ダイハツコペン・ローブS

そう、いわゆる『着せ替え(ボディ外板)』が出来るというクルマです(^^)

遊びゴコロが満載!ですが、実はこの『S』っていうグレードは、

最初からレカロシートやビルシュタイン製のアブソーバーが標準装備!に

なっているらしく、まさに高級スポーツカーの域。。。

ただ一つ残念なのは、このモデルからダイハツさんの名エンジンだった

4気筒ターボが消えてしまった事。

自分も以前乗っていたムーブが4気筒ターボでしたが、ほんと力強かったので

非常に残念やなぁ~。

ま、自分同様、昔からクルマいじりが好きな彼ですので、

色々とカスタマイズするでしょう(^^)

今後が楽しみ!

あ、ちなみに運転席に座ってみましたが、オープン状態で自分が座ると

初代コペン同様にマ●オカート状態になりましたとさ…(苦笑)。

2015年6月10日 (水)

☆スカイラインR30のお話~その弐☆

このきままなブログを始めてから約3年が経ちますが、おかげさまで最近は

色々な検索ワードで来て頂く方が増えて、嬉しい限りです。

で…

その中でも特に多い検索ワードの一つが『R30スカイライン』なんですが、

R30ファンの皆さんへ、今日は、自分勝手なインプレを述べさせて頂きます<(_ _)>

あくまでも『勝手な…』なので、適当~♪に聞き流して下さい(笑)。

では早速!

以前の記事にも書きましたが、自分は高校を卒業してから日産で働いていました。

自分の車以外にも、修理や車検での引き取り納車時にお客さんの車を運転する

機会に恵まれ、ある意味それも楽しみの一つでした(^^)

そんな中、自分が乗ったことのあるR30は~↓

①HR30 GT-EXパサージュ  4ドア L20ET 5速

L20ターボでしたが、当時の日産ターボ特有の『ヒュィ~ン』という気持ちのいい

過給音がして、個人的にはすごく好きでした!

今もし買えるなら、このHR30に乗りたいくらいです。

エンジンは伝統のL型なので基本、シンプルかつ丈夫でした。

低速トルクが細く、シングルカムが故の高回転での頭打ちもありましたが、

2,500~5,000回転位の加速は非常に気持ち良かったです!

今の時代でも、街乗りなら十分楽しいんではないかなぁ~と思います(^^)

②DR30(前期)  RS 2ドア   FJ20E  5MT

お客さんがすごく大事にしていたノ―マル車を乗った事があるんですが、

抜群の吹け上がり&乾いた気持ちのいい排気音でした♪

③DR30(後期)  RS 4ドア   FJ20E  4AT

これは自分が免許を取って始めて手にしたクルマです(^^)

DRのオートマって当時はすごく珍しかったのですが、5速マニュアルの車が

なかなか見つからなく…。

でも、気持ちよい吹きあがり&サウンドはまさにDRの『それ』でしたよ♪

ブラックレーシング製のアルミに変えただけでノーマルでした。

④DR30(前期)  RS-X   FJ20ET   2ドア 5速

お客さんの車で、車検や点検が毎回引き取り納車だったので、行く時は常に自分が(笑)。

ノンターボとは全く違うトルクで、後に自分が手に入れたターボCよりも、

もう一つドッカンな加速感でした。

体感的にはこちらのほうが荒々しい乗り心地でした。おもしろかったです。

③DR30(後期)鉄仮面  RS-X ターボC  FJ20ET   2ドア 5速  

今から約23年前に、かなりの期間探しまくってようやく手に入れました。

ワンオーナー車でしたが、購入時に既に走行距離が11万キロを超えていたので、

色々なパーツを交換しました。

・VCMバルブ

・AACバルブ

・リリーフバルブ(NISMO製)

・ディストリビュータ―

・プラグコード

・純正リビルトタービン

・ミッションASSY

・クラッチASSY(NISMO製 セラメタ)

・アイドラアーム&ロアアーム

・全ブレーキキャリパーO/H

・サイドブレーキワイヤー

・足回り(カヤバNEW SR&タナベ製サス)

マフラー(フジツボ製レガリス)出口を90に変更

・VVC(トラスト製)

・ブローオフバルブ(TBO製)

・エアクリーナー(K&N製)

・クイックシフト(TBO製)   etc…

当時はとにかくDR用のアフターパーツが少なかったので

何かと探すのに苦労しました…。

ブーストは0.9位まで上げていましたが、いかんせんコンピューターがノーマルなので

それほど激変はしませんでした。

当時、S13や180SXが売れまくっていた時期で、積まれていたCAやSRエンジンは

それはもう…速かったです!

同じ4発とは思えないくらいに…(笑)。

ただ、とにかくFJエンジンのクセを好きになると、

優等生のSRでは物足りなくなると思います。

FJエンジンは底力はあると思うので、今ではフルコン化にするだけでも

だいぶレスポンスが変わるでしょうね~おもしろそう(^^)

R30
R30も、もうビンテージカーの域にかかってきましたが、R30乗りの方には

ぜひこれからも大事にしていって頂きたい車です(^^)

2015年4月27日 (月)

◎日産ヘリテージコレクション~再び♪

記事をアップしてからだいぶ経つが…

少し写真が出てきた。

せっかくなので…(^^)

Photo
Y31シ―マ&初代プレジデント

『シ―マ現象』を巻き起こした名車shine

R383
R382

1969年日本グランプリ優勝車shine

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ブルーバード910など

小学時代の担任の先生が、シルバーツートンの新車の910に乗ってた。

『ターボのSSS(スリーエス)やぞ!』って自慢しとった…wink

Gtr
ペンゾイル R34 GT-R

1999年 JGTC優勝車shine

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おしゃれなサニー&バン

L14エンジン&ソレックスなんか組んだら、すごく軽快に走りそう(^^)

最後に。。。

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1954年式 プリンス デラックス

明仁親王殿下が実際に愛用されていた実車だそうです。

60年前のクルマとは思えない素晴らしいコンデイションでした(^^)

それではこれにて…

完。

2015年4月12日 (日)

◎日産ヘリテージコレクション~下巻

もっともっと続く…

R31
グループA仕様 リーボック R31GTS-R

これも当時、長谷見選手が乗っていました!

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グループA仕様 R32 GT‐Rたち

手前のタイサンGT-Rは、高橋国さん&ドリキン土屋選手のマシン。

R32

星野選手のカルソニック GT‐R

R32がグループAに参戦し始めた頃、富士スピードウェイに一度見に行きましたが、

それはまぁ~とにかく速かった!!

このカルソニックGT-Rからジェット機みたいなエンジン音がしていたのを

思い出します(^^)

当時のレースはほんと楽しかったねぇ~。

ちなみに、上のタイサンGT‐Rを1993年のグループA終了後、

約8年ぶりに走らせた土屋圭一氏の動画↓

ドリキンもかなり楽しんでますね~ほんとRってすごかったんやろな。。。

どうしても乗りたくて自分自身も数年R32GT‐Rを所有したけど、

市販状態でも楽しかった。

乗れば乗るほど楽しさを感じるクルマやったなぁ。

Photo_11
…で、こちらはグループCやル・マン仕様のマシン。

C
デイトナ24時間優勝車を含め、R90CPなど、レースの予選時には

軽く1,000馬力を超えていたモンスターCカーが揃っていました。

こんなマシン達のレースは、今後開催されることは無いやろね~~残念。

Photo_12
こちらは、星野選手達が快走して、とうとうル・マンの表彰台にあがった時の

伝説的マシン、R390。

マシンのあちらこちらには無数の傷があり、当時の激走を物語っていましたよ。

これら以外にもたくさん懐かしい名車があり、ほんと楽しかったし、

いち日産好きな人間として、改めて『昔の日産車のおもしろさ』を再確認しました(^^)

もう、これらのクルマの時代には戻れやんけど、自分の中では

ずっと大事にしていきたいな。

240
240Z

Z
S130Z、Z31、Z32

Photo_3
2代目シルビア&サニー

日産さん!!

ほんと、いい機会を与えてくれてありがとう(^^)

また……お邪魔するかも。。。(爆)。

完。

◎日産ヘリテージコレクション~中巻

まだまだ続く…

430
セドリック430~Y30

4mid
幻の国産スーパーカー MID4

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ケンメリGT-R レース仕様

1
この日は運よく、S20エンジンも見ることができました(^^)

ウェーバーキャブ&タコ足がいい感じ!

そして、この日の一番の楽しみだったクルマがこちら…

Photo_15
約30年前のグル-プ5仕様のシルエットマシンたち。

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これはあの『マッチ(近藤君)』の為に日産が作った

シルエット仕様マーチ。

Photo_10
星野一義選手が乗っていたニチラ シルビア

Rs_2
そして、長谷見選手が乗っていたトミカ スカイラインshine

クルマに興味のない人が見ると、昔の暴○族に見えるかもしれませんが、

れっきとしたレースマシンなんです!

形はスカイラインやシルビアやけど、中身は完全に別物のレースマシン…

やっぱカッコよかった(^^)

ちなみに、当時のグループ5を賑わせた3台が再集結し、約20年以上ぶりに

サーキットを 走らせた動画がありました。↓

星野シルビア、長谷見スカイライン、長坂BMW M1

3台とも当時と同じ走りが出来るコンディションで保存されています(^^)

これより数年後のグループA仕様のR32GT-Rが素晴らしい完成度だったのに比べ、

この頃のマシンは相当なじゃじゃ馬だったんでしょうなぁ~。

エンジンとシャーシのバランスがめちゃくちゃだよ…(笑)と、星野氏が

他のインプレッションでも語っていました。

でも長谷見氏曰く、じゃじゃ馬なマシンだからこそおもしろく、腕の差が出ると。。。

柳田選手のブルーバードを含めた当時のバトルは、さぞおもしろかったでしょうね(^^)

この先も大事に保存していってほしいです。

つづく。

2015年4月10日 (金)

◎日産ヘリテージコレクション~上巻

『くう、ねる、あそぶ』…

やっぱさ、昔の日産車っていいよねぇ~(^^)

Photo
日産自動車の前身だった『ダットサン』の頃のクルマたちから

見学スタート。

Photo_13
これは、神奈川の座間市にある『日産自動車 座間工場』での写真で、

現在、期間限定で一般公開されている見学会で撮ったんです。

今まで一般公開されていなかったんですが、日産自動車創立80周年という事で、

昨年から期間限定で公開されています。

ちなみに、歴代の日産車が約300台!もあって、

そのうちの約7割の車両は動態保存(実走可能!)な状況とのこと。

いや~楽しかった(^^)

Photo
これは、プリンス自動車との合併前の、たま電気自動車の2台。

そう!その名の通り、約60年以上前の電気自動車なんです。

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スカイライン スポーツ

Z
フェアレディSR311と、Z432

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ピっカピカshineの箱スカGT

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タテ目グロリア~プリンスグロリア

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初代シルビア

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三代目ローレルハードトップ

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初代F30レパード

カックカクの日産の旧車たち…(^^)

つづく。

2014年10月 9日 (木)

◎プリンス&スカイラインミュージアム~弐

Photo_7
◎5代目スカイライン HGC211 (通称 ジャパン)

かのドラマ『西部警察』で、大門団長が乗っていたマシンXで有名でした。

今見てもこのカタチ、非常~に好きですshine

Dr30
◎6代目スカイライン R30  RS-X TURBO-C (通称 鉄仮面)

ひさしぶりに現車を見れて嬉しかった!

このクルマ、自分が若かりし頃に2台乗り継いだ事のある、思い入れの深い

大好きだったスカイラインでして…shine

エンジンがうるさいしクセもあったけど、いや~懐かしかった(^^)

R31
◎7代目スカイライン R31 GTS-R  (通称 7th)

昭和61年頃、当時はハイソカーブームで、トヨタのマークⅡやクレスタが

売れまくっていた頃に日産が出した、スカイラインです。

『走らないスカイライン』と言われたある意味悲運なクルマでしたが、

それらの悪評を払拭すべく、基準車にT04Eタービンや大型インタークーラーを装着し

限定800台のみ販売されたのが、このGTS-Rでした。

このカクカクしたデザインが、好きです(^^)

Photo_8
◎3代目スカイライン PGC10  GT-R  (通称 箱スカ)

説明不要ですな…渋かった!

珍しいオレンジカラーが展示されていました。

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◎4代目スカイライン KGC110 2000GT  (通称 ケンメリ)

ブルメタ&ノーマルのオシャレなGTでした(^^)

このサーフィンライン…美しいですなshine

ちなみに会社の先輩が販売当時(昭和50年頃)に乗っていたそうですが、

女性にモテたらしい…(爆)。

R
◎KPGC110 GT-R

上のノーマルGTと比べると、『R』であるが故のレーシーさがあります。

エンジンもGT-R専用のS20エンジンが積まれ、オバフェンやスポイラーも装着され

まさに別物の雰囲気。

R_2
うむ…よい!!goodwink

ケンメリもカッコええなぁ~shineshine

これらのクルマ以外にも、名車BNR32や、R34の開発車(ステルス)なども

展示されていて、歴代スカイラインの変遷が現車を見ながら分かります。

スカイライン…いつかまた、乗れるかも。。。ねwink

Photo_10
これらのプラモ、全部欲しい…(爆)

ひさしぶりに、クルマ全開の一日でした~(^^)

◎プリンス&スカイラインミュージアム~壱

『スカイライン~空と山の境界線』

日産スカイラインが好きな人にはたまらないであろう、この場所に行ってきましたrvcardash

Photo
◎プリンス&スカイラインミュージアム

スカイラインの生みの親である故・櫻井眞一郎氏が、ここからの眺望が

ネーミングの由来にリンクすると館設立のバックアップをし、

1997年に長野県岡谷市のやまびこ公園に設立された、単一自動車では初めての

自動車博物館です。

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眼下には諏訪湖、遠くには八ヶ岳が眺望出来る緑豊かな地にあります(^^)

館内には歴代のスカイラインをはじめ、日産自動車の前身であるプリンス自動車時代の

各車と、近代の開発車やエンジンなどが展示されていました。

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ん~~。。。素晴らしい光景ですshine

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スカイラインの開発に関わった技術者達の寄せ書きも。

R31や名車R32の開発主管だった事で有名な、櫻井さんの一番弟子と言われた

伊藤修令さんの名前もありましたgoodwink

では一部になりますが、展示車のご紹介を。。。

Photo_5
◎プリンス グロリア スーパー6

当時は超高級車だったんでしょうね~。

フロント周りが今見てもゴージャスで粋ですshine

Photo_6
◎2代目スカイライン S54B  GT-B

グリーンとホワイトのツートンカラーがオシャレshine

『羊の皮をかぶった狼』と言われた名車です。

軽量で軽快な走りをするんでしょうね、今乗っても楽しそうです(^^)

つづく。

2014年9月21日 (日)

☆のりまきさんち

我が家では、たまにしかテレビは見ませんが、

最近、クルマのCMにこの人たちが出ているのをたまたま見て、

ちょっと嬉しくなった(^^)

Photo
きぃぃぃ~~~んdashdash

懐かしのアラレちゃんgoodwink

ちなみに会社で後輩に『んちゃ!』って言ったら、『似合わんのでやめて下さい』って

素で言われた…(苦笑)。

それはともかく、スズキさん、久しぶりにおもしろいクルマを作りましたね~(^^)

結構好きです、HUSTLERrvcardash

2014年5月17日 (土)

☆昭和のアメ車

今から約40年位前に『バニシング・ポイント』という映画がありました。

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最初から最後まで、ひたすら車が疾走する非常にシンプルな映画でしたが、

今でもこの映画に出てくる劇中車が人気で、数年前には

現代版にフルモデルチェンジされて発売もされました(^^)

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☆ダッジ チャレンジャー

うむ…カッコええなぁ~。。。

2ドアとは思えないこのデカさとマッスル加減が、いかにもアメ車。

ちなみに自分もこのクルマを持ってます(^^)

Photo

☆1970 ダッジ・チャレンジャー『340 six pack』

はい、こちらは24分の1スケールですが…(汗)

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エンジンは、オレンジのエアクリーナーが目印の『340』エンジンが

実車さながらちゃんと載ってますよ(^^)

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室内もそれなりにしっかり作られてます(^^)

コレクションの中でお気に入りの一台♪

 

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